Lounge bar oto

夜のくつろぎ方はさまざまですよね。
くつろぎの空間で〝ちょっといいoto〟が流れているだけでも違います。そんな居心地のいい空間創りのお手伝いができれば嬉しいです。
不定期でこのtumblrからみなさまへお届けしております。
もちろん選曲は〝カネヤマ〟がやっているので気分で、ワガママな選曲になっております。どうぞ、ご了承くださいませ。

今月はじめにお届けするotoは、calmです。

calmが創り出すotoはとっても心地よく、聴いていても気持ちのいい曲が本当に多いです。だからいつ聴いてもなにかしらフィットします。

daiceでも、〝ちょっと心地よくなりたい時〟に流していたりもします。

そして、calmはライブも上手いんです。最近はなかなか見れるチャンスはないですがDVDも出ているので興味のある方はぜひご覧になってください。

今回お届けするのは、ぼくの大好きな〝LIGHT YEARS〟。

ほんとうにこの曲は何万回聞いたか解らない位聴いていますが、なぜか飽きません。

ものすごく、空気感やその空間をダイレクトに感じられる曲。

もうここまでくるとエバーグリーン。

今回ご紹介する oto はsaigenji 。

彼と始めて出会ったのは9年前、ぼくがdjをやっていた時に横浜の某パーティーでライブを見ました。その時に〝この人イイ!〟って直感で感じました。それから彼にコンタクトを取り、多忙な中ぼくらのパーティーに参加してもらいライブで歌ってくれました。

それからは、時々下北のライブハウスや青山のライブハウスなどへよく行ってました。

saigenji の歌声はすごくいいんんです。

なんでしょう、どんなジャンルのotoでもよく合います。しかもカバーでも、彼が歌えば彼のものになっています。

今回は少しgrooveのきいた〝sunrise〟を皆さんにお届けします。

他にも沢山いい曲があるので、是非聞いてみてくださいませ。

最近では、LAVAのニューアルバムに参加しております。

何年経っても変らないそのスタンス。

やっぱりいいね、元ちゃん!

最近は随分とポカポカでようやく春らしくなってきましたね。

4月始めのotoはこんな陽気なので、Frenchで!

Francoise Hardy をご紹介いたします。

彼女のアルバムはなぜかすべて持っています。それはレコードのジャケットがすべていいんです!

しかも、かわいい。

それだけではなく、曲もまったりとしていて何度聞いてもあきませんね。

今回は、そんな彼女の代表作の一つ。〝Comment Te Pire Adieu〟を皆さんにお届けいたします。

この曲は、作詞とアレンジを〝Serge Gainsbourg〟がやっていることでも有名。それからいままでにドラマの挿入歌などでも使われています。

荒井由美はFrancoise Hardyが大好きで曲まで作っていたりします。

とてもアンニュイで、どこかコケティッシュ。

そんな言葉が彼女の曲を聞くと不思議と出てきますね。

今の季節にピッタリだと思います。

どうそ、マッタリとした時間帯でみなさまお楽しみくださいませ。

Everything But The Girl の1st に収められている〝Earch and evryone〟。

これ、ものすごくいいんです。

未だに、1stの〝EDEN〟は今聞いても色あせないアルバム。

Tracey Thorm のあの太くて伸びやかなVoはとても気持ちがいいですね。

それから、Ben Watt 、この人はある意味奇才です。Everything But The Girl のほぼすべての楽曲を作っています。ネオアコファンならかならず抑えておきたい人ですね。

二人ともソロでもアルバムを出していますが、それもすごく良いですよ。

今回紹介する〝Each And Everyone〟はイントロのホーンからたまりません。それにTracey のvoがとけあって、とてもキレイな楽曲になっています。ぼくはいつも音源を創るに当たってこのotoを入れた場合は次の選曲は決まっています。やはり〝Fairground Attraction / Perfect〟ですね。

まだぼくが20代後半だった頃〝Bloom〟というロックのパーティーを仲間とやっていた時は決まってこの流れでした。

最近は Loung bar oto を更新する時は〝雨〟。

これもなんかの縁ですかね~。

このoto もこんなしっとりとした日にはピッタリですよ。

それでは、ごゆっくりとお楽しみくださいませ。


今回ご紹介するのは、French Bossa の名曲 Samba Saravah 。

1966年 un homme et une femme に収められているotoです。

Pierrie Barauh はシンガーソングライターですが俳優もこなします、この un homme et une femmeにも俳優として出ています。

この映画がきっかけで saravahレーベルが立ち上がりました。多分皆さんは Francis Lai :un homme et une femme そう、あの〝ダバダバダ、ダバダバダ~〟 がなじみがあるのではないかと思いますが、このサウンドトラックには紹介する Samba Saravah というとってもステキなotoがあります。

ちなみにこの Saravah は、ポルトガル語で〝あなたに神の祝福があるように〟という意味あいがあります。それを聞いただけでも心をくすぐられますよね。他には、Brigette Fontaine もこのレーベルに在籍しステキな2枚のアルバムを残しています。

なんか今日みたいな雨の日は French Bossa なんかどうでしょう。

よく合うと思いますよ。